小規模オフィスでしたら、家庭用のインクジェットコピー機をお使いの方も多いのでは。 一般的にプリンタにコピー、スキャナやファクシミリ機能などがついているインクジェットコピー機。 基本的にはインクジェットプリンタや、インクジェット複合機と呼ばれています。 機能やスピードはレーザープリンタなどと比べれば劣るが、数万円という安さ。 無線LAN対応、両面印刷可能、A3サイズ対応など、最近は家庭用も実にさまざまな機種が発売されてますね。 通常、業務用はレーザープリンタですが、業務用インクジェットプリンタというものも販売されています。 家庭用インクジェットプリンタより価格は上がるが、耐久性にすぐれています。 インクジェットのメリットとしては、プリンタ自体の価格が安い。 デメリットとしては、用紙やインク代のコストが高い。 印刷速度が遅い、というところかな。 レーザー方式のメリットは印刷速度が早く、コストが安い。 デメリットとしては、本体が高価。 消費電力が大きい、など。 これを考えると、レーザープリンタを搭載した業務用のコピー機・複合機の導入を検討するのもありかもしれません。 オフィスにおいては、効率が上がり、コストが下がるケースもあるでしょう。